スイミングゴーグルのVIEW

元日本代表
岸田真幸氏インタビュー vol.2

- SWIPE、BladeORCAについて -



プロフィール:
岸田 真幸(きしだ まさゆき)1985年11月24日生まれ。

競泳・元日本代表。
50m自由形・50mバタフライ・100mバタフライの元日本記録保持者(短水路)。
50m自由形・100mバタフライの元日本記録保持者(長水路)。

桐蔭学園高等学校から早稲田大学スポーツ科学部に入学し、アリゾナ大学に留学。
2021年に現役を引退し、現在はツカサドルフィン株式会社で勤務。


-- SWIPE搭載ゴーグルについて

くもり止め効果持続性が高いと感じました。
以前は、SWIPEを搭載していないゴーグルを使っていましたが、 くもり止め液を付けてもくもってしまい、プールサイドのペースクロックも見えにくかったです。

SWIPEは、レンズ面を指でこすれば、少なくともその日の練習中はくもらないので、練習に集中する事ができます。

また、レースの時は興奮状態の時に頭の熱でゴーグルがくもる事があったのでSWIPEがあって助かりました。


-- BladeORCA(V230SAMC)の使用感

BladeORCAは、これまで使用したゴーグルよりもクッションの吸着力が高いので、どんな衝撃でもゴーグルが外れない安心感があり、不安なくレースに臨めました。
また、クッションがあるのに出っ張りもなく低抵抗で驚きました。視界も広いと感じました。

ノンクッションゴーグルだけを使っていると目の周りが痛くなる事があるので、普段の練習時はBladeORCAを使っていました。
クッションがあると、スタートやターンの衝撃でも外れませんし、水が入る事もないので、クッション付きゴーグルを使っていない方には、 是非ともBladeORCAを試してもらいたいです。

-- BladeORCA(V230SAMC)の新色について

以前使っていたカラーにもよく似ているので、3つの新色の中では特にCDDSLが気に入りました。
SKBLも僕の好きな組み合わせのカラーなので使ってみたいです。
CDPも可愛いと思います。僕が使う事はなさそうですが(笑)