VIEWのコンセプト

VIEWは、機能をデザインする

VIEWのデザインは、常に機能から生まれている。
VIEWは先進的で独創的なスイミング用具の開発を目指して進化をとげてきました。

1991年に世界初の度付レンズ交換式ゴーグル、1994年には、子ども専用サイズにとことんこだわった子ども用ゴーグル。2004年には、国内初の女性専用ゴーグル、大幅に抵抗を減らしたレーシングゴーグル、そして2016年に発売した使いやすさにこだわった初心者用ゴーグル、3~5歳児対象にした園児用ゴーグルなど。

これらの商品すべては、機能を具現化したものです。
常識にとらわれない発想と確かな技術で性能を造り込む。機能性から生まれるカタチと機能美の追求、それがVIEWのデザイン、コンセプト。VIEWは、これからもお客様のニーズにあった商品をけっして妥協することなく、確かな技術と独創性を持って開発していきます。 デザインの前に機能がある。

Function&Design
徹底したユーザー視点の考え方が、新たな機能そしてデザインとなって、これまでにないゴーグルが誕生

スイミングゴーグルを使う人は、子どもから大人、そして男性と女性など、年齢も性別もまちまち。それだけに、ゴーグルに求められるものは、必然的に変わってきます。そこで、出てくるのが様々な疑問です。「いったい、女性や子どもは、ゴーグルに何を求めているんだろう?」そんな、使う人の視点に立った発想が、新しい価値を生みだす源になります。

また、ユーザーの声に耳を傾けるのも、商品開発をするうえで大きなヒントになります。使う人の側に近づくことで、ユーザーに求められている真の価値を提供することができるようになるのです。 こうした、徹底したユーザー視点の考え方が、新たな機能そしてデザインとなって、これまでにないゴーグルが誕生するのです。

High Quality control
VIEWを支える、確かな生産体制と物流システム

タバタは、顧客の視点に立った製品作りを目指して、企画、開発、品質保証、製造・検査、営業、カスタマーサービス・物流の一貫した体制の中、品質と安全にこだわったモノ作りを行っています。VIEWスイミングゴーグルは、水戸市郊外にある茨城事業所(旧タバックス)で生産・出荷されています。

茨城事業所では、品質保証の国際規格であるISO9001を業界に先駆けて取得。近代的なオートメーション化のもと、世界トップクラスの生産量を誇るスイミングゴーグルを、JIS規格S7301を上回る社内品質規格に基づいて製造しています。受発注はオンライン化され、製品管理はコンピュータ制御による自動倉庫を用い行っています。製品を一括管理する事により、迅速で高効率な物流システムを構築。日本全国はもとより、海外販社を経由して世界80ヶ国以上にタバタ製品を供給しています。


開発秘話

  • Vol.08

    VIEWKAREN

    “ゴーグルの装着跡が付きにくい”というコンセプトに、“目元をキレイに見せる”をプラス

  • Vol.07

    Blade ZERO

    ブレを抑え、流水抵抗を極限まで低減。更に投影面積を5%カット。低抵抗化を極限まで追及

  • Vol.06

    DOUBLE FIT

    国内初 超やわらかシリコーンゴーグルと外れにくさの両立

  • Vol.05

    SHINARI

    競泳スイマー・マスターズスイマーに向けて、ゴーグルが顔の一部になる「しなり構造」を

  • Vol.04

    ZUTTO

    10歳以上は、大人用でいいのか?小学校高学年の子どもたちに必要な機能とは?

  • Vol.03

    Enzy

    楽しく、使いやすい、国内初の園児用ゴーグル

  • Vol.02

    VIEWFRAU

    「つけても外してもキレイ」という女性の気持ちをカタチに

  • Vol.01

    Blade

    47%流水抵抗を減らすコンマ1秒を競う選手のための競泳用ゴーグル